調理師専門学校の同期で入社1年目から肉を切らせてもらっていたのは間違いなく僕だけです。中村正 TADASHI NAKAMURA 入社3年/23歳 Jackson Farm & Grill 越谷レイクタウン店 店長

調理師専門学校を出てキッチン社員として入社。

 調理師専門学校を出てキッチン社員として入社しました。高校はいわゆる進学高でしたが、勉強があまり好きじゃにないことに気づきまして、たまたまバイトした某チェーンレストランでのバイトが楽しかったんですね。食べることは好きでしたが、調理への興味も湧きましたし、自分は人と接することも大好きなんだと気づきました。それでぼんやりですが飲食業に目が向いて、調理師学校に進みました。

上司の「なんでもやらせる」が刺さりました。

 入社は、「お見合い」で1ヶ月お世話になり、当時の店長に週末だけのアルバイトを誘われたのがはじまりです。決定打は、上司の「なんでもやらせる」という言葉が刺さりましたね。実際、調理師学校を出てもふつう「包丁持つまで2年」とか、ずっと洗い場というイメージでしたが、入って一ヶ月で肉切ってましたから。学校の同期で間違いなく僕だけでしょう。もちろんイッパイ失敗します。でもどんどん経験を積ませて育てるというのがサイプレスの社風なのかなと思います。

※【お見合い】雇用サイド、就活者、双方にとってのお試し期間。サイプレスの場合は1日~最大5日間(中途入社の場合、2週間)の店舗業務を体験していただきます。

目指せ、全員マルチプレーヤー。

 今は、店長として、キッチンの4人、ホールの6人、20人のアルバイトの皆さんでお店を運営しています。で、キッチンスタッフとして入った僕自身がそうなのですが、最初は忙しさから出ることになったホールも、やはり接客の面白さがあるんです。調理をするだけでなくお客さんの反応も見れるのは楽しいですし、やりがいにもつながります。だからうちは、キッチンとホールの境をなくして、「目指せ、全員マルチプレーヤー」です。

調理師専門学校の同期で入社1年目から肉を切らせてもらっていたのは間違いなく僕だけです

スタッフと、喋ること、笑うことを大切にしています。

 目標と言えば、それは売上ということになりますが、売上って店長の僕一人でとれるものじゃなくて、アルバイトのみんなも含めたオールスタッフで実現できるもの。だからやはり「人間関係」。どんな仕事もそうでしょうけど、飲食はとくにそれが濃い仕事だと思います。たぶん辞められる理由の多くもそれではないでしょうか。ですからスタッフとは、喋ること、笑うことを大事にしています。アルバイトのお母さんから地域の子どもの行事などの情報を得て、メニューの「キッズプレート」が多く出ることを予測なんてこともありますし。ですからできるだけみんなで目標を共有しています。そして、それを達成したとき、それはたまりませんっ。

やりがいがすごい。でもすこしたいへん。

 もし、就活されてる方にサイプレスのことを聞かれたら、「やりがいがすごい。でもすこしたいへん。」と言いたいです。「たいへん」というのは、ふつうのサラリーマン的な働き方を期待している人には難しいかもしれませんということです。サイプレスには、がんばったらがんばった分をちゃんと評価してくれる仕組があるんです。評価というのはもちろんお給料に反映されるということです。その評価システムも、責任の所在が明快で、僕のような店長という立場の人間にとっては、とても納得感があります。

入社式で爆睡。

 この会社で経験を詰めば本当に多くのことが学べるという実感があります。なので、今は、この組織の中でステップアップしていきたいと思っています。今の目標は、SVになることです。僕は、経営の数字を見ることも大好きなので、複数店舗の数字を見れるなんて、と、わくわくします。強調したいのは、新卒3年のペラペラの僕が気づいたらこんな大きな役割を任されているという事実です。やる気のあるひとには本当に面白い会社です。入社式で爆睡して当時の専務に怒鳴られた僕が保証します。(笑)

※【SV】「スーパーバイザー」の略。エリアごとの複数店舗を担当し、店舗運営全てにおける支援と指導を行う立場の人。

調理師専門学校の同期で入社1年目から肉を切らせてもらっていたのは間違いなく僕だけです

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