良くも悪くも?放っておいてはくれません。必ず誰かが見てくれています。鈴木真智子 MACHIKO SUZUKI 入社8年/30歳 伊吹や製麺 越谷レイクタウン店 店長

4つの業態を経験。

全く偶然ですが、越谷イオンレイクタウンのグランドオープンでサイプレスのお店を発見して、あ、ここでやろうと思ったが始まりです。小さなころからお菓子作りが好きだったのですが、なぜか製菓ではない調理師学校に進みました。卒業後はホテルで製菓のバイトをしていましたが、あらためて洋食をやりたい気持ちが湧いてきまして、出会ったのがそのサイプレスのお店でした。その店はハンバーガーとグリルの鉄板料理のお店でしたが、そこを経て、「つけ麺潤や」、パスタ屋、そして現在の「うどん伊吹や製麺」と、様々な業態を経験させてもらいました。

※【越谷レイクタウン】埼玉県の「越谷レイクタウン」駅に直結している巨大ショッピングモール。サイプレスは2店舗が入っている。
※【うどん伊吹や製麺】店内自家製麺の打ち立てのうどんを召し上がっていただく本格讃岐うどんを提供するサイプレス主力店のひとつ。うどん単品はもちろん、具材多種の小丼ぶりとのセットメニューが主軸。

成長していく会社の姿を見ているのが楽しいんです。

 確かに現在の業態は、最初にやりたいと思った洋食ではないのですが、4つもの業態を経験させていただく中で、そうしたこだわりよりも、サイプレスの社員として、むしろいろいろなことにチャレンジしたいと思うようになりました。どんどん成長していく会社の姿を見ていることがとても楽しくて、このサイプレスという会社の力になりたいという思いに変わってきました。そんな目線で見れば、洋食をやりたいという当初の思いよりも、この業態の豊富さはサイプレスの強みに見えてきます。

閉店という経験。

 ただ、いろんな業態を経験できていることは本当に今の自分の財産だと思っていますが、今の前にいたパスタ屋は、立ち上げから関わり、自分が主任という立場だったのですが、結果閉店という経緯でしたから、とても苦い経験でもあります。なによりお客さんが来ない、呼べないということほど辛いことはありません。そのパスタ屋では、なにをしてもお客さんを呼び込めず、つまり売上も立たず、自分が会社の足を引っ張っているんだという意識にさいなまれて、自分を凄く責めていたこともあります。正直、辞めるということも考えましたが、生来の負けず嫌いもあり、辞めたら負けだ、ここを乗り越えられたら成長だとシンプルに考えることが出来ました。

良くも悪くも?放っておいてはくれません。必ず誰かが見てくれています。

女性先輩社員の存在。

 そしてそんな風にシンプルに考えられ、乗り越えることができたのは、相談できる会社の先輩がいたことです。直属の上司ではなく、かつ女性で利害のない本当に客観的な立場からのアドバイスにはずいぶん救われました。そんな意味でも、お互いを助けられるように、もっと女性社員、女性店長を増やしたいですね。

チームプレーによろこびを感じるタイプ。

 今の「うどん伊吹や製麺」は、越谷レイクタウンのフードコートの他店の中でも胸をはれる売上を立てています。これまで夏の8月にしか超えなかった売上の大台が、この3月にも超えることが出来て、みんなのテンションもあがってます。美味しいうどんと笑顔と元気でお店に人を呼んでいます。自分はチームプレーによろこびを感じるタイプなので、チームワークを大事にしています。立ち上げから関わって、こんなふうにチームで売上目標を達成できたことは、本当にうれしいですし、続けていきたいです。

「伊吹や」ワイキキ店を出したい。

 働き方で言えば、最近、こころに刻んでいるフレーズが「仕事は楽しく、遊びは一生懸命」なんです。一生懸命仕事じゃないんです、仕事こそを楽しく、遊びこそを一生懸命に。適当な遊びってちっとも楽しくないですよね。だから、「仕事は楽しく、遊びは一生懸命」なんです。そして、今のリアルな目標は、「源ちゃん」に続いて、「伊吹や」のワイキキ出店です。お願いします!ってここで言っちゃったりして。

※【源ちゃん】サイプレス主力店のひとつ「築地食堂源ちゃん」。築地市場と産直ルートからの新鮮食材で自慢の定食と丼ぶり。コンセプトは、本物・美味しい・たっぷり・築地場外の気軽なお店。

良くも悪くも?放っておいてはくれません。必ず誰かが見てくれています。

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