努力を続ける理由と原動力

寄川 雄 寄川 雄

営業 部長

管理職

寄川 雄

よりかわ ゆう
  • 中途入社

2011年入社

寄川 雄
寄川 雄

入社1年2ヶ月でSVに、当時27歳

僕は飲食業界で働いてきて、20代後半でサイプレスに入社。
入社した時から、店長以上の役職に就きたいとは思っていました。 なぜかというと、経験したことが無かったから。
それと、僕が入社した当時、スーパーバイザーの仕事が不明確というか、これでいいの?っていう仕事内容。そういうのを見てきたから、僕はちゃんとしたSVになろうって。しかも最短でなってやろうって決めました。
実際、入社して1年2ヶ月でSVに、でも僕の中ではかなり時間がかかってしまいました。最年少でなったわけでもないし、もっと早くにSVになれる人はいっぱいいると思います。ちゃんとしたSVになろうって思って働いてきましたが、「ちゃんとしたSV」って何なのか。当時はそんなこと聞ける人もいなかったので、自分で考えて行動するしかありませんでした。
会社から言われたことを店長たちに落とし込みをするのがSVの仕事だと思いますが、ただ部下に落とすだけだとダメだなって思って。従業員たちと一緒に営業に入って、たくさんコミュニケーションとって関係を築くことが前提だと思ったので、それをひたすら自分は行動してきたって感じです。色々な無茶はしましたが。(笑)

僕が部長を目指したワケ

会社の体制がガラッと変わった時期があったのですが、今だから言えますけど、自分の行く末、このままサイプレスで働くかどうかすごく悩みま した。正直、その時の僕の力量で言えば新しい道に行ったほうが評価されるだろうってことは思っていました。でも、その当時、結果を残した人、目立った人が評価されやすく真面目で不器用であまり目立たなくて、でも人知れず頑張っている、努力している人たちの評価が薄かったのです。
僕がいなくなったら、たぶんこの人たちは評価されないだろうと。それがすごく嫌だったんです。だから、僕が評価できるような立場になって、そういう人たちの良いところをもっとのばしてあげたい 会社から評価されるように、うまくつないでいきたいって思って、サイプレスで働き続けることを決めました。

そして部長職につかせていただいたものの、わからないことだらけで。僕は部長職なんてやったことないし、30代前半で若かったし。そこで自分の先輩、木村部長、岡崎部長の真似をとにかくしました。あとは、自分の行動、発言はどうだったか、これはしつこいくらいに2人に聞いてフィードバックしてもらいました。それはもう、コテンパンにされました。でも、そのおかげでだいぶ成長したと自分では思っています。あと僕はモチベーションの高低があるのが嫌なんですよ。良い仕事をしたいから常に一定でいたい。そのためにも、年齢も経験も上、周りにいる先輩たちに色々なことを相談してコミュニケーションは常にとるようにはしています。

寄川 雄

僕が一緒に働いていきたい人

僕はポジティブな人と一緒に働きたいです。
昨今の情勢の中ですごく思うんですけど、例えば「最近どう?」の質問に「コロナの影響で~」「売り上げが全然で」などネガティブな発言が多いです。しょうがないとは思いますが、その中でもポジティブなことを発言できるような、行動できるような人と一緒に働いていきたいって思います。

寄川 雄