何よりこれからもお客さんと楽しく営業できればいいかな。

村井 好秋 村井 好秋

営業 すし源本郷

料理長

村井 好秋

むらい よしあき
  • 中途入社

1996年入社

村井 好秋
村井 好秋

寿司業態のはじまりは…実は僕

僕はサイプレスに入社したのが49歳くらいで、そのときはまだ社長が仕入れをやっていたときだったね。
それまで僕は寿司とか、活け造りのお店をやってたんだけど、僕が入社した時は、サイプレスは「魚屋源兵衛」という居酒屋と「串衛門」という串揚げ屋さんの2店舗をやってて。
あるときね、職人さんたちがみんなけんかして辞めちゃって、僕1人になっちゃったときがあって。でもなんか楽しかったんだよね、なんでかってそれでもお客さんが来てくれたから。とてつもなく忙しかったけどね。(笑)まあそんなこともありつつ、魚屋源兵衛にいたときに、社長に「村井さんて寿司できるの?」って聞かれて
「はい、できますよ。」と答えたんだけど、そしたら今の大門店ができたんだよね。その会話がなかったら寿司はやらなかったんじゃないかな。 あと、築地食堂源ちゃんの1号店が秋葉原なんだけど、それの立ち上げもやったかな。そのときにサイプレスのゴマダレとか、そういうレシピを作ったのも実は僕なんだ(笑)

15キロくらいだったら自転車でいけるよ

今73歳、何歳まで働くかはわからないけど、元気だからねぇ。趣味が山登りとかのアウトドア、運動だから、健康なんだよね。
あと、今は若い人たちの中でやってるんだけど、若い方って色々な発想できるし、すごく活性化されてるというか、若いパワーって大事だなって思います。
もちろん同じくらいの年代の人が入ってきてくれても嬉しいけどね、話が合うから(笑)

村井 好秋

後輩たちがどんどんたくましくなっていく

大原君は今でこそこんな頼りになるSVとして寿司業態を引っ張ってくれてるけど、昔はね、やんちゃでね(笑)
でも僕のことが怖い板前さんだって言いながら、僕たちに色々教わってた大原君が、今度は寿司業態を守っていかなきゃって頑張ってくれる姿が、とても感慨深いね。
僕はサイプレスでやりたいことはやりつくしたけど、自分にできるフォローとかはしていきたいし、何か寿司業態が新しいことにチャレンジするなら、それのお手伝いもするし。でも、何よりこれからもお客さんと楽しく営業できればいいかな。

村井 好秋