宮田 裕史 宮田 裕史

営業 築地食堂源ちゃんキュービックプラザ新横浜店

料理長

宮田 裕史

みやた ひろし
  • 中途入社

2016年入社

宮田 裕史
2016年◇入社
2018年◇調理主任
2018年◇料理長
宮田 裕史

サイプレスに入社を決めた、2つの理由

僕は前職で寿司屋にいたこともあって、サイプレスでは寿司職人の求人に応募しました。
それまでサイプレスのことは知らなかったし、メインが築地食堂源ちゃんっていう定食、居酒屋さんっていうのも調べてから知りました。

結局寿司業態のお店が自宅から遠くて、入社するかちょっと悩みましたが、はじめての業態に挑戦してみようって思ったのが入社した理由の一つ。
もう一つは、僕、串田副部長のようになりたくて。
お見合いの時に見た、串田副部長が良い料理を出し続けている姿はもちろん、どんなに忙しくてもどっしり構えている姿、安心感、決して慌てずいつも笑顔で仕事をしている姿。
この方と一緒に働いたら色々なことが学べるし、串田さんみたいになりたい!と思って、サイプレスに入社を決めました。

そのあと色々事情があって、僕一回退職しているんです。なぜ戻ってきたかというと、ここも「人」が決め手になっていて。
僕は横浜エリアのお店にいたのですが、今後のことをお話しているときに今津役員とそのときのSVが、
「宮田さん、もう一度、横浜エリアを一緒に盛り上げようよ!」ってすごくアツく言ってくれて。
お店の営業風景を見たら、みんな大変そうだったけど一生懸命営業していて。
ここでまた、サイプレスで楽しく働こうって決めました。

今までの経験から学んだこと

僕はとにかく楽しく働きたいと思っています。
だって怖い顔しててもしょうがないじゃないですか(笑)
楽しくってことは、仕事ができるということが前提です。
だから若くても未経験でも色々教えていかなきゃいけないし、最低限ここまではできるようにする!っていう目標を決めて、忙しいときでも楽しく仕事ができるように意識しています。

その中で僕の今までの経験を活かして、食材の色や鮮度、温度にこだわって、とにかく良いもの、美味しいものを提供していきたい。
飲食店は忙しくなってくると時間との戦いもあってか「良いものを出し続けること」が崩れがちです。
でも僕はそこを絶対妥協したくないし、お客様には最高の料理を提供し続ける。
そしてそれを後輩たちにどんどん教えていきたいです。
僕は裏方で良くて、お店で働くみんなに活躍してもらいたいって思っています。
そう思うのも今までの経験からですね。

宮田 裕史

横浜エリアの「人」のつながり

みんなが楽しく営業できれば、お店って良い雰囲気になりますよね。それって絶対お客様には伝わるし、楽しく食事ができると思うんです。
特に、コロナ禍での営業でどうしてもピリピリしがちだけど、僕がいる横浜エリアはそんな状況でも特に楽しく営業できていると思います。
それはエリアの従業員が1つのチームとなって営業していいて、年齢も経歴もバラバラだけど何かあったら気軽に相談できるような関係だからです。

それを最初に作りだしたのは、今津役員と串田副部長なんですけどね(笑)
僕がサイプレスで働くうえで、この2人の存在はかなり大きいです。

宮田 裕史