規模が大きくなっても家族みたいな会社です!

鈴木 真智子 鈴木 真智子

人事採用教育

一般社員

鈴木 真智子

すずき まちこ
  • 中途入社

2008年入社

鈴木 真智子
鈴木 真智子

女性店長として活躍

入社したときは、ただ単純に料理がやりたかっただけなので、まさか自分が店長になるとは思っていませんでした。
女性店長として伊吹や製麺を営業していく中で、1番大変だったのはアルバイト同士のいざこざの解決や、うまく取り持ったりフォローするこ とでした。営業自体はすごく楽しいし問題なかったのですが、 アルバイトさんの組み合わせやポディショニングが難しかったです。

店長になって約1年、会社で新しく「リクルーター制度」が発足されました。わたしはもともと新卒社員の面倒を見る専門部隊が人事とは別に必要だと感じていたので、それに抜擢されてびっくりしましたがうれしかったです。
実際やってみて、今までの経験が活かせてやりがいを感じるとともに、 会社の成長に合わせて人を成長させるのが大事なんだと気づきました。

店長としての経験を活かした仕事

入社して8年、店長としての仕事がわかってきたとき、将来についてすごく悩みました。営業が本当に楽しかったのでこのままでも良いのですが、 せっかく店長、リクルーターをやっているのだから、この経験を活かして違う角度から仕事をやってみたいと。
すごく不安でしたが、色々なタイミングも重なり思い切って人事採用教育課に異動しました。

人事として働き始めて感じたことは私たちがお店で思いっきりお仕事できていたのは、知らないところで本社の方のサポートがあったということです。しかもサイプレスの本社組は、もともと現場にいた方がほとんどなので、現場の方も、色々わかってくれている、理解してくれている本社の人のほうがより安心できるんだと気づきました。それも含めて、店長時代の経験がかなり役立っています。

鈴木 真智子

末っ子だったわたしにもたくさんの弟、妹ができました(笑)

私はサイプレスに入社して約12年になりますが、社長をはじめ、会社の方たちがみんな一人一人を見てくれている、気にかけてくれていて昔からずっと家族のような存在です。
会社が大きくなっても家族のような存在というのは変わらず、 だから私はつらいことや大変なことがあっても働き続けられたのだと思っています。入社当時は末っ子だったわたしも、気づけば弟、妹がたくさんいる状態になりました(笑)
自分がたくさん面倒見ていただいたように、後輩たちに色々教えていきたいです。

鈴木 真智子