平井 圭裕 平井 圭裕

営業 地鶏と鮮魚よかたい 晴海トリトン店

店長

平井 圭裕

ひらい よしひろ
  • 中途入社
  • 紹介

2018年入社

平井 圭裕
2018年◇入社
2018年◇店長
平井 圭裕

店長は僕にとっては「スタートライン」

僕は最初から、店長になることが目標というよりは、店長になって初めてサイプレスのスタートラインに立ったと思っています。
というのは、店長だからこそお店のこと色々できるし、前職で学んできたことを活かして自分の店づくりをするには、まずは店長にならないとって思っていたからです。

僕はずっと居酒屋業態の飲食店で働いていて、ホールとキッチン両方やってました。
で実は、前職での元上司が武田副部長だったんですよ。
武田副部長がサイプレスに入社してしばらく経ったころ、サイプレスにはチャンスがいっぱいある会社だと聞いて。
ちょっと気になるなーって思って、武田副部長や木村部長と何回かお話させてもらって、やってみようかなっていう、結構あっさりと入社を決めました(笑)
今まで居酒屋だったから深夜帯に働くことが多くて、でもサイプレスは深夜やってるお店は基本ないじゃないですか。
昼間から営業してその日のうちに仕事を終えられるっていう生活に惹かれたのもありますね。
ポストも空いているし信頼している方が勧めてくれた会社なので、さらっと入社を決めることができました。

昇る龍に振り落とされるな!

サイプレスで店長というスタートラインに立った僕ですが、今後は、役職で言ったらまずSVを目指しています。
というのは、できるかどうかわからないけど、将来起業したいと考えてて。
SVや部長になったから成功するわけではないけど、この店長のままのスキルや知識で起業したところで成功すると思わないじゃないですか。
そもそも僕はこのままだと、よく社長がおっしゃる「天に昇る龍」に僕は振り落されるなと(笑)
そんな人間が起業なんてできないし、「天に昇る龍」にしっかりしがみついて、最低限SVは経験しないとなって思っています。

平井 圭裕

このコロナ禍で気づいたこと

実は僕の中で今が一番盛り上がっているんですよ。
もちろん源ちゃん木場店や源ちゃん品川シーサイド店にいたときも一生懸命でしたが、コロナ禍で異動したよかたい晴海店での今が、一番モチベーションが高いです。
こういう状況だからこそ、僕だけでなくキッチンや新卒社員、パートの方が「お客様のためになに何ができるか」を考えて営業することが大事なんだと気づきました。

正直今までは、何もしなくてもというか、営業していればお客様が来てくれて、いかにお店を効率よく回すかのスキルやオペレーションに重きを置いていたのですが、今はそれじゃダメだと。
今までのオペレーションを振り返ると、お客様目線というよりは完全にお店目線の営業だったなと。
例えば、洗い物やバッシングのタイミング、締め作業を始めるタイミングとか。

それに気づいたときこのお店、会社にとって僕の存在価値ってなんだろうって、ふと思って。
今後は労働生産性よりもアイディア力や思考力といった知的生産性が高い人が会社にとって価値があると僕は思っていて、なんとなく売れてるからまあいーか、でやってきたことがこの状況で崩壊して、ある意味まっさらな状態になってまた一から店づくりができたことは良かったと思っています。

まだまだお客様のために変えられるところ、できることはあると思うので、お客様目線のお店、みんながお客様のことを考えるお店を今後も作っていければと思っています。

平井 圭裕